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‐ suburbia ‐ が目指すモノ -Realityのあるヘア-


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アシスタントの頃、ずっと思って来たことがあります。


『 こんなにブローして、こんなにスタイリングして、お客さんは家で出来るのだろうか?出来るどころか、やってみようとも思わないでは?』

そしてスタイリストデビュー以来 「 乾かしただけでキマるカット 」 を追求し続けて来ました。同時に新たな追求の末、やっと手に入れた疑問は、


・外国人の髪形を「 どう日本人に落とし込むか? 」

・メラニン色素の強い日本の髪色を「 どう色素を薄くするか? 」

・硬く見える髪質を「 どう柔らかく見せるか? 」

・「 柔らかくかけたいパーマ 」 の方法は?

・外国人のあの 「 毛束感 」 を どうやって造るのか?

・「 カットの持ち 」 を良くするには?

・個人の 「 クセ 」 を生かすには?

・傷ませないでカットする方法は?

・ これらカットに合う 「 シャンプー&コンディショナー 」 は?


それらの疑問がわかったからこそ答えを出すことが現実となり、今現在、提供出来るようになりました。

実際のところ、雑誌の撮影・ヘアメイク・ヘアセット などの仕事は頂いて来たものの、いつもシックリきませんでした。

ただ下手だっただけなのですが。どうやら自分には合わなかったようです。

そのためサロンワーク1本に絞りきり、集中してサロン技術のみに没頭して来ました。


ヘア写真と言えば、大抵はガチガチのスタイリングで、

その撮影に2~3時間かけるスタジオ現場。よくこんな風に思ったものです。


『 このことは、一般の方たちは知らないだろうな、、。』


ヘア写真もお客さんから見て「リアリティ」のあるものにしたいと思い

‐ suburbia ‐ では、スタイリスト各自が自分で撮影をしています。

「 自分たちのイメージは自分たちの手で撮影する。」

のが、一番お客さんに伝わると思っています。


ですから、ある程度のオーダーを聞いた後 『 お任せ!』 になることが良くあります。

これは、これから初めてカットするカットされる関係としてとてもよい傾向ですし、

お互いにとっても 「 最良のオーダー 」 だと思います!


それが、‐ suburbia ‐が目指すもののうちの1つです。


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